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2010年 アーニホール イベント情報 |
3月13日(土) 13:00〜17:00 シンポジウム
「改定」臓器移植法を考える
09年7月13日、脳死をめぐる数々の問題点を討議しないまま、「改定」臓器移植法が成立し、「脳死は人の死」を前提として、2010年7月17日施行されようとしています。
また、成人はもとより、15歳未満の子どもの臓器提供も、家族の同意で臓器摘出ができるように規定されました。とくに乳幼児の場合、もし、児童虐待が理由で死亡したとしても、その刑事責任が問われぬまま臓器提供が優先してしまわないか?の疑念も残ります。
もちろん、移植医療によってしか助からない子どもへの、移植を切望する親たちの願いは切実なものです。みなさんで大いに討議したいと思います。ぜひご参加ください。
シンポジスト
・臓器移植法を問い直す市民ネットワーク事務局長 川見公子
・人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)会員 永瀬哲也
・国際移植者組織トリオ・ジャパン会長 野村祐之
参加費 ¥1,500(資料代・お茶代含む / 「性を語る会」会員の方は¥1,000 )
お問い合わせ 「性を語る会」事務局 03-3708-7326 (祝日を除く月〜金曜日9:00〜17:00)
7月31日(土) 13:00〜17:00 シンポジウム
児童養護施設/児童自立支援施設における 児童、生徒間の性暴力・性支配・性虐待
近年、発達障害児の存在が顕著になり、養護学校や施設に転入されるようになりました。その結果、児童・生徒の知的格差がより複雑になり、パニック状態に陥っています。
また、児童・生徒間の支配、服従関係が思春期の性の問題にまで発展。さまざまな性虐待(従属的なマスターベーション、アナルセックスの強要など)に繋がっています。いまこそ、学校、施設、児相の関係者が協力して、この連鎖を断ち切り、「育て直し」を行なって彼らを社会に送り出さなければならない責務を負っているといえるのではないでしょうか。
シンポジスト
・千葉県生実学校 児童自立支援専門員 石澤方英
・東京アドヴォカシー法律事務所・弁護士 杉浦ひとみ
参加費 ¥1,500(資料代・お茶代含む / 「性を語る会」会員の方は¥1,000 )
お問い合わせ 「性を語る会」事務局 03-3708-7326 (祝日を除く月〜金曜日9:00〜17:00)
多数のご参加、ありがとうございました
1月23日(土) 13:00〜17:00 シンポジウム 児童虐待――その社会的背景と支援――
2009年 アーニホールイベント 〜たくさんのご参加、ありがとうございました〜
1月17日(土) どう対応する?ケータイ・ネット・ゲーム世代の子どもたち
3月14日(土) 大麻はキケン なぜ
7月11日(土) 知的障害児・者への性教育―なにを、どう伝えるか?―
8月22日(土) 犯罪少年の社会復帰への支援
2008年 アーニホールイベント 〜たくさんのご参加、ありがとうございました〜
1月19日(土) 「性を語る会」2008新春シンポジウム いまこそ性教育を!―逆風のなかで―
3月15日(土) 「性を語る会」2008 春のシンポジウム 婚外子差別と子どもの人権
7月12日(土) 「性を語る会」シンポジウム 障害者権利条約と障害をもつ人びとの人権
8月23日(土) 「性を語る会」シンポジウム エイズの現在