2012年 アーニホール イベント情報

 

2012年 1月28日(土) 13:00〜17:00  「性を語る会」新春シンポジウム

知的障害児・発達障害児と学ぶ性教育  ―思春期を迎えた子どもたちの性的関心・行動にどう対応するか―

◆講師 渡邊好造さん / 特別支援学校 高等部教諭

◆講師 北沢杏子 / アーニ出版共同代表、「性を語る会」代表、児童虐待対応専門委員

 障害をもつ子どもたちが思春期を迎え、その成長を喜ぶと同時に、異性への関心、公共の場でのモゾモゾ(性器いじり)、月経の手当て、マスターベーション他の心配ごとがどっと増え、保護者の方々も特別支援学校の先生方も困っています。

 そこで、渡邊好造先生の特別支援学校でのユーモアたっぷりの性教育の実際と、日ごろ、特別支援学校や児童養護施設で出張授業を行なっている北沢杏子の模擬授業をご覧いただきます。

 参加者の皆さんも、どしどしアイデアを発表してください。皆さんのわが子、わが生徒への心配ごとが、今回のシンポジウムで夢と希望に変わることを期待します。


◆シンポジスト 中沢信吾 さん / 障害児学童指導員

「きょうだいのホンネ」

 ダウン症の弟(23)とホンネでつきあう信吾さん(34)の“弟とのつきあい方”に学びましょう。“お尻だし立小便”も、いつのまにかなおしてしまうお兄さん。保護者の方、先生方も「ああ、そういうつきあい方があるのか」と、中沢信吾さんのお話の中から、新しい発見をするのではないでしょうか。


参加費 ¥1,500(資料代・お茶代含む / 「性を語る会」会員の方は¥1,000

お問い合わせ 「性を語る会」事務局 03-3708-7326 (祝日を除く月〜金曜日9:00〜17:00) 

アーニホールへのご案内


2011年 アーニホールイベント 〜たくさんのご参加、ありがとうございました〜

1月29日(土) シンポジウム  少年非行の背景をさぐる――現在のままでいいのか?家庭・学校・社会――

4月23日(土) シンポジウム  セカンドチャンス――被害者・加害者が共に向きあう社会とは?――

7月30日(土) シンポジウム  少年に死刑判決、これでいいのか?裁判員裁判


 

2010年 アーニホールイベント 〜たくさんのご参加、ありがとうございました〜

1月23日(土) シンポジウム  児童虐待――その社会的背景と支援――

3月13日(土) シンポジウム  『改定』臓器移植法を考える

7月31日(土) シンポジウム  非行少年・少女の性行動―その「育てなおし」と支援―

10月30日(土) シンポジウム  障害者権利条約と特別支援学校・学級の現在



 

2009年 アーニホールイベント 〜たくさんのご参加、ありがとうございました〜

 1月17日(土) どう対応する?ケータイ・ネット・ゲーム世代の子どもたち

 3月14日(土) 大麻はキケン なぜ

 7月11日(土) 知的障害児・者への性教育―なにを、どう伝えるか?―

 8月22日(土) 犯罪少年の社会復帰への支援


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